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以前の様子


2026年5月20日(水曜日)
先週の木曜は生物資源生産科学実習Ⅰの担当があり,つくばだった.準備のために前入りした水曜は少し暑く感じる程度だったが,実習当日の木曜はやや肌寒い風が軽く吹く感じだった.それでも晴天で気持ちよく実習を行なえた.恒例のキノコの植菌などである.
  • 山岳科学センターの「お知らせ」での紹介:リンク

    このときは2月にホテルを探したが,予約に非常に苦労した.つくばに着いてから,つくば国際会議場で大きな学会が開催されていることを知った.それでもなんとか,つくばセンター付近のホテルに泊まることができた.大浴場があるホテルで,その日はバラの花を浮かべた露天風呂があった.せっかくなので優雅にバラの湯を楽しんできた.

    今週の月曜は生態学の講義で再びつくばだった.日曜日に前入りした時点で既に暑く,講義のある月曜日も暑かった.教室に冷房が入ったので,助かった.例によって一人汗だくにならずにすんだ.
    2026年5月12日(火曜日)
    大型連休は,ほぼ何もせずにゆっくり休んでいた.年明けから連投が続いていたのもあり,よい気分転換になった.

    昨日今日は新しい修論生と卒研生の調査地の下見などで,川上演習林の林内を観てまわったり,データも取ってみたりした.良い感じで進めそうだ.
    2026年4月24日(金曜日)
    新年度が明けたが,気分はすでに年度末な進行具合.
    今週の月曜日は学士基盤科目「森林」の講義があった.講義の質問は講義中にしましょう,質問があると嬉しい,と講義中にアナウンスした.すると,多くの質問があり,アクティブな講義が展開できてよかった.いわゆる Good question がたくさんあって,こちらもなるほどと思った.
    月曜日のつくばは私には暑いくらいだった.野辺山に戻ると,ここ数日で急に冷えた.3月末からストーブを点けていなかったが,昨日今日は肌寒く,たまらず暖房を入れた.
    2026年4月6日(月曜日)
    2026年度になった.まだ2025年度の積み荷が残ってがいるが,新年度開幕の諸々が動き始めた.
    3月27日(金曜日)
    3月が,そして2025年度が終わろうとしている.

    3月11日から15日は,第73回日本生態学会への参加で京都であった.
    今回は久々に発表を行なった.これまで土壌動物での発表に共著として名前を加えて頂いたことはあったが,今回は自分が筆頭で土壌動物の話題で発表を行なった.2024年から行なっていた八ヶ岳演習林でのキシャヤスデの群遊の話題であった.発表序盤はゆっくり話していたが,1鈴以降は少し早口になってしまった.まあ,無事に終わった.
    生態学会での「中の人」業は,大会企画委員のポスター部会の諸々であった.今年で2年目になる.今回もポスター審査に携わってくださった方々のお陰で,無事にポスター賞の審査を終えることができた.有難うございました.
    京都では,大好きな北部食堂で昼食を,そして今回どうしても再訪しておきたかった店のラーメンを食することができて満足だった.さらに懐かしい場所で楽しい夜もあって良かった,有難うございました.
    今回は前半が京都大学吉田キャンパスで,後半が国立京都国際会館での開催だった.国立京都国際会館に来たのは,2002年11月に行なわれた IGBP のシンポジウム以来である.ちょっと前くらいと思っていたら,かなり大昔のことだ.国立京都国際会館といえば,キングジョーを連想する.今でもモダンな建物である.

    生態学会の最終日の夕方に,次回の富山大会への引継ぎの打合せを終え,そのままつくばへ向かった.16日からの第137回日本森林学会に参加した.こちらは発表はなしの参加だけだった.
    森林学会の「中の人」業は大会運営委員で,会計を仰せつかっている.会期中は,会場の様子を見て回ったりなどで,合間に色々な発表を見たりした.こちらの仕事はこれからが本番で,今まさに各種アレコレの対応中である.

    生態学会も森林学会も,多くの興味深い発表があって楽しかった.

    戻って23日は,筑波大学山岳科学センターの年次報告会があった.そして,修了と卒業,お世話になった方々の定年など,おめでとうございますと有難うございましたという今週だった.

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