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研究活動

植物のシュート成長パタン・地上部構造の構築過程とその形態の生態学的な機能解明という視点と,森林生態系の種多様性とその維持機構の解明という視点を交互に交えながら,森林という生態系をみています.日本の温帯林と東南アジア熱帯林を主な調査対象としています.


研究課題 | 研究業績 | 講演発表 | セミナー発表
研究課題:主要な研究テーマの紹介.詳細はそれぞれの概要を御覧下さい.

  • 植物のシュート成長と地上部構造の動態 (2006-09-08)
    1. 落葉樹種コシアブラのシュート成長と樹形動態
    2. 落葉広葉樹稚樹の樹冠構造の可塑性と光環境への応答
    3. 展葉期間の違いによる林床草本の地上部構造と相対成長関係
    4. 樹高と材解剖特性変化の関係
  • 森林の更新動態と構造・現存量と生産量の定量的解析 (2006-11-16)
    1. 温帯針広混交林の更新動態
    2. 東南アジア熱帯林の樹種多様性と森林構造
    3. インベントリーデータに基づく東アジア森林の現存量と生産量の把握

  • 研究業績: 学会誌などに発表した論文など.
  • 英文 (2019-09-06)
  • 和文 (2020-08-20)

  • My Citations (Google Scholar)

  • 講演発表: 学会発表とシンポジウム発表の情報 (2020-04-01)

  • 樹木は水をどのように輸送しているか -樹種,木部構造,季節変化-
     第56回日本生態学会(盛岡)・自由集会での企画
     (2009-03-10更新:2008-11-14開設)

  • 材の解剖特性と樹木の水利用
     第55回日本生態学会(福岡)・企画集会での企画
     (2008-03-27更新: 2007-11-13開設)

  • 木材解剖特性からみた熱帯樹木の生態2. 生育環境によって樹高と木部構造はどのように異なるか
     第53回日本生態学会(新潟)・自由集会での企画
     (2006-03-20更新: 2005-12-07開設)

  • 木材解剖特性からみた熱帯樹木の生態 -熱帯林研究の新しい展開-
     第52回日本生態学会(大阪)・自由集会での企画
     (2005-04-19更新: 2004-11-30開設)

  • セミナー発表:セミナー時の配付資料など.

  • 最大樹高を決める要因:材機能特性からのアプローチ (2003-05-08)
     京都大学生態学研究センター「熱帯林生態系セミナー」でのレジュメ



  • 論文紹介セミナーと輪読会のレジュメ

    1. Alpine plant life: functional plant ecology of high mountain ecosystems.
      Körner, C. 2003. Springer-Verlag.
      Chapter 7: Alpine treelines.
        担当分のレジュメ [html版 | pdf版 812 KB].(2006-07-03) 

    2. Nutrient cycling and limitation: Hawai'i as a model system.
      Vitousek, P.M. 2004. Princeton University Press.
      Chapter 6: Nutrient inputs to Hawaiian ecosystems: pathways, rates, and controls.
        担当分のレジュメ [html版 | pdf版 16 KB].(2005-01-28) 
      Chapter 7: Nutrient outputs: pathways, controls, and input-output budgets.
        担当分のレジュメ [html版 | pdf版 16 KB].(2005-01-28) 

    3. Corner's rules revisited: ontogenetic and ineterspecific patterns in leaf-stem allometry.
      Brouat, C., Gibernau, M., Amsellem, L. & McKey, D. 1998. New Phytologist 139: 459-470.
      ・担当分のレジュメはこちら.(2000-02-10)

    4. Vegetative Architecture of Elaeocarpus hookerianus. Transition from Juvenile to Adult.
      Day JS, Gould KS, Jameson PE. 1997. Annals of Botany 79: 617-624.
      ・担当分の当時のレジュメはこちら.(2000-02-03)


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